かっこいいパワポ資料の作り方講座|①セクション区切りスライド

パワーポイントが使えるようになりたい!

と思っているみなさん、こんにちは😊

お仕事のためのパソコンスキル塾 パソレです

パワーポイント初心者さん向けに、お仕事で役立つパワーポイントの操作をレッスンしています

今回は、

かっこいいパワポ資料の作り方講座の1回目

セクション区切りスライドを作っていきたいと思います!

今回作るのは、こちら↓のスライドです

青い背景に大きな番号、その下にセクションタイトル

シンプルに見えますが、資料にこのスライドを1枚入れるだけで

「ここから新しい章が始まる」というのが一目でわかって、ぐっと整理された印象になります

資料の最初のタイトルスライドから作らないんですか?

と、思いました?

パワーポイントって、スライドの順番をあとから簡単に入れ替えられるんです

サムネイルをドラッグするだけで、どの位置にも簡単に移動できるんです

スライドをドラッグして簡単に移動できます

なので、必ずしも資料の順番通りに作る必要はありません

作りやすいものから先に作っていいんです😊

今回もタイトルスライドより簡単なので、まずはこちらから作っていきます

セクション区切りスライドは、簡単な操作だけで作れます

が、これからもずっと使う操作なので、しっかり覚えていきましょう!

パソレ
パソレ

今回のレッスン内容はこちらです

1.背景色を変更する_背景の書式設定

.文字を入れる_テキストボックスの挿入

3.図形を入れる_図形の挿入

4.文字と図形を編集する

youtube動画とこちらのブログで詳しく解説していきます!

動画でよくわからなかったところは、Youtubeのコメント欄からご質問くださいね!!

動画は近日アップ予定です!

パソレのYOUTUBEチャンネル↓


パワーポイント 使い方|①セクション区切りスライドを作る

かっこいいパワポ資料を作るために、1番大事なこと

スライドを作りはじめる前に、大事なことをお伝えしたいと思います

かっこいい資料を作るために、一番大事なことってなんだと思いますか?

センス?デザインの知識?

そりゃあ、どちらもあるに越したことはありません

でも、そんなんなくても、「コレ(KORE)」ができればOKなんです

「コレ」ってなんなん?

「コレ」って何かっていうと・・・

「揃える」ことなんです!!

フォントが揃っている、文字の大きさが揃っている、色が揃っている、位置が揃っている

これだけで、資料はぐっとプロっぽく見えます

逆に言うと、バラバラやと「なんか素人っぽいな」という印象になってしまいます

センスや才能がなくても、揃えればかっこいい資料は作れるんです😊

揃ってるスライド

揃ってないスライド

同じ内容でも、印象がまったく違いますよね

「揃える」ポイントは主に4つです

・フォントを揃える・・・フォントの種類を揃える、資料のイメージと揃える

・色を揃える・・・配色パターンを使って揃える

・文字の大きさのルールを揃える・・・そのスライドの役割に合わせて、文字の大小を揃える

・図形や文字の位置を揃える

この講座では、この「揃える」を常に意識しながら作っていきましょう!

Point

かっこいい資料の正体は「センス」ではなく「揃っていること」

この意識を持つだけで、資料のクオリティが変わります!

セクション区切りスライドを作る

「事前準備」で保存したファイルを開く

では、前回の事前準備で保存した「経営会議資料練習」ファイルを開いてください

デスクトップに保存した方は、デスクトップにあるアイコンをダブルクリックで開きます

ドキュメントなど、別のフォルダに保存した方は、そこから開いてください

レイアウトを白紙に変更する

今、画面に「タイトルを入力」「サブタイトルを入力」と書かれた箱が表示されていると思います

今回は、この箱を使いません

なので、レイアウトを白紙に変更します

手順

<ホーム>タブ⇒<レイアウト><白紙>をクリックします

箱が消えて、白紙のスライドに変更できました😊

背景色をブルーに変える

次にスライド全体の背景をブルーに変更しましょう

手順

<デザイン>タブ⇒<背景の書式設定>をクリックします

<塗りつぶし(単色)><色>ボタンをクリックします

<標準の色>から<青>をクリックします

スライドの背景が青くなりましたね!

スライド下部にネイビーの帯を重ねる

次に、スライドの下部にネイビーの帯を重ねます

ブルーとネイビーの2トーンにすることで、スライドに奥行きが出ます

この「2色を重ねる」というテクニックは、他のスライドでも使えるので、ぜひ覚えておいてください😊

手順

<挿入>タブ⇒<図形><正方形/長方形>をクリックします

②スライド上で横幅いっぱいにドラッグして、高さ3cmくらいの長方形を作ります

③スライドの一番したのラインに、作った長方形をぴったり合わせます

<図形の書式>タブ⇒<図形の塗りつぶし><標準の色>から<濃い青>をクリックします

<図形の枠線>から<枠線なし>をクリックします

これで2トーンのレイアウトができました!

完成形がわからなくなったら、完成スライドをよく見て同じように設定してください

文字(テキスト)を入れる

背景ができたら、文字(テキスト)を入れていきます

テキストボックスは最初の1つだけ「挿入」から作ります

2つ目以降はコピーして使っていきます

手順

<挿入>タブ⇒<テキストボックス>をクリックします

②スライド上で文字を入れたい位置でドラッグし、ボックスを作ります

③ボックスの中にカーソルが表示されますので、「01」と入力します

④文字を編集します サイズ:72pt 文字の色:白 太字

※ボックスの中にカーソルが表示されている状態では、編集が反映されません
編集したい文字をドラッグするか、ボックスの枠をクリックして全選択されている状態にします

⑤「01」と入力したテキストボックスを選択し、コピー⇒2回貼り付けます

⑥コピーした1つのボックス内をクリックし、「現状の売上実績」に上書きします

⑦文字を編集します サイズ:54pt

⑧もう1つのボックス内をクリックし、「当期の売上・利益の状況を確認します」に上書きします

⑨文字を編集します サイズ:24pt 太字解除

数字・タイトル・サブテキストの3つが入りました!

コピーすると、色を何度も選択し直さなくていいので便利でしたよね♡

サイズも同じだったら、上書きするだけなのでもっと便利です!!

文字だけじゃなく、図形も同じです

「使えるものはコピー」を習慣にしてください

それから、コピー、貼り付けはこれから何回も出てきます

なので、ショートカットキーで操作できた方が断然便利です

ショートカットキーの早見表を貼っておきますので、参考にしてください

テキストの開始位置を揃え

テキストが入ったら、さっそく「揃える」を実践します

すべてのテキストボックスの左端の位置を揃えましょう

手順

<Shift>キーを押しながら、全てのテキストボックスをクリックします

※すべて(3つ)のテキストボックス全部が選択された状態になります

<図形の書式>タブ⇒<配置><左揃え>をクリックします

すべてのテキストの左端がピタッと揃いました!!

「左揃え」は一番左にあるテキストボックスの位置に全部が揃います。

なので、先に一番左のテキストボックスの位置を決めてから揃えるとスムーズです

全体のバランスを確認する

最後に全体を見渡してバランスを確認します

気になる箇所があれば、テキストボックスをドラッグして位置を調整してください

これでセクション区切りスライドが完成しました!

まとめ

今回のレッスンで、この4つの操作ができるようになりました!

・色の変更

・図形の挿入

・テキストの挿入

・オブジェクトを左端に揃える

次回はタイトルスライドを作っていきます

パソレ
パソレ

もうちょっと複雑なデザインに挑戦しますので、お楽しみに♡

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